フラダンスの思い出と後悔

私は1番に、フラダンスという言葉が頭に浮かびます。

私がフラダンスをはじめたのは、小学四年生の頃でした。

それまでは、何かにハマってもすぐに飽きてしまうという飽き性だった私ですが、フラダンスだけは違いました。

先に、フラダンスを始めていた祖母に誘われ、なんとなくという軽い気持ちで見学に行きました。

音楽に合わせて、楽しく優雅に踊る子供達はとても楽しそうで、同じ年代ながらに尊敬しました。

そこでフラダンスを始めた私でしたが、初めは腰の振り方や他の動かし方、ステップもなにもわからないままでした。

いつも祖母のフラダンスの練習姿を何気なく見ていましたが、フラダンスというものは奥が深いのだと感じました。

手の動き1つ1つに意味があることを知り、いかに丁寧に踊るかを重視したり、体を柔らかくするために毎日柔軟をしました。

お風呂に入るときは、笑顔の練習で何十分も笑顔で顔をつりそうになったりと、気がついた時には、もうフラダンスの虜でした。

発表会は緊張しましたが、曲が始まってしまえば、もう周りは見えず私だけの世界でした。

また、新しい曲を習うのは本当に楽しくて、ワクワクしてフラダンスの練習している時が、1番幸せでした。

しかし、中学生になる時に部活が厳しくなって、両立が出来ずに残念ながらやめてしまいました。

ですが、それから先、趣味と言えるものでこれだ!と思うものはありませんでした。

たまたま通りかかったところで、フラダンスの舞台などやっていると、ついつい見入ってしまって、やめたことを今でもとても後悔しています。

現在は妊娠中で、フラダンスをやることは無理ですが、子育てが落ち着いた頃、また必ずやろうと決めています。

ちなみに、妊娠してから便秘気味になってしまったので、フラダンスに影響が出ないか心配です。

夫が私の便秘を心配して、ネットでいろいろ検索してくれています。

そんな夫が見つけてくれたのが、濃い藍の青汁という青汁でした。

青汁ってマズイって印象がテレビCMの影響で、頭にインプットされていたので、最初は飲むのをためらっていました。

でも、あまりにも便秘が続くので、思い切って飲んでみたら、予想以上に味も美味しくてビックリしました。

便秘の方も、飲み始めてから2日後ぐらいには、久しぶりにスッキリ出ました!

今では、濃い藍の青汁の効果はスゴイねって、夫に感謝しています。